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やぎぎの聴神経腫瘍体験記

ある日、突然のめまいで検査したところ聴神経腫瘍が…大きさ3センチ? ええ!?

回復21日目 退院


CT検査にも合格し、家のインフルエンザも収まり傾向なので予定通り術後ちょうど3週間目で退院となりました。

9時に教授回診があったのですが、担当医のT先生が河野先生に「たっての希望があるみたいたんですが…」と振ってくれたので「一緒に写真撮ってください!」とお願い出来、無事一緒に撮って頂きました。
ある意味、手術前より緊張しました。


【退院時の状況】

□おじぎをした時や頭を振った時のふらつきがまだある。

□右耳は聴神経を取ったので失聴している。

□耳鳴りは術前より少し大きい感じ
聴神経腫瘍手術後の耳鳴りに効果があるのは
鍼灸だと聞いたので次は耳鳴りを軽減して行きたい。

□右目の涙と右側の唾液量が少ない。

こんな感じです。
おじぎの際のふらつきがなくなればもう仕事にも戻れる感じがします。

家でもリハビリ頑張ります。



最後に
昨日の夜はいつまでも西新宿の夜景を見ていたい気分でした。手術の前の晩「オレどうなるんだろうな…」と漠然とした不安を抱えて見た景色と同じだとは思えませんでした。

心も体も今の状態になれたのは河野先生を始め担当医のT先生、チームドクター、看護師の方々のお陰です。誰一人抜けても今の状態までたどり着けなかったと思います。

手術前検査から術前説明、手術直前の励まし、手術、回復、毎日のケア…全て完璧でした。

術後に頭痛、吐き気も一切なく
出てしまった顔面麻痺も入院中にほとんどわからなくなりました。
お陰様で早々に社会復帰も出来そうです。

河野先生を始め先生方も毎日様子を見に来て頂きありがとうございます。その度にしつこいくらい心配事をぶつけてしまいましたが、その度にキチンと答えて頂きありがとうございました。精神的にどれだけ救われたかわかりません。

毎日激務だとは思いますが先生方お体に気をつけてこれからもご活躍ください。

本当にありがとうございました!


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着替える時間がなくてスウェットで写ってしまいました。
眉毛太いなオレ…

さぁ家族が待ってる家に帰ろう。