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やぎぎの聴神経腫瘍体験記

ある日、突然のめまいで検査したところ聴神経腫瘍が…大きさ3センチ? ええ!?

手術前日 術前説明と同意

脳腫瘍手術の説明と同意 

2016年1月5日
昼前にMRIを撮り16時から
河野先生より手術の説明をして頂きました。

【病名】
聴神経髄腫(聴神経腫瘍)

【聴力温存】
温存できる体積の5倍あり
企図するが、難しい
確率30%
わかってるつもりだったがちょっと
ショック。。

【目的と予想される効果】
今後の腫瘍増大による神経症状の出現を防ぐ。

【手術合併症・後遺症の可能性】
■神経症状の出現・悪化
■聴力低下ないし喪失、耳鳴り
■顔面機能(麻痺、結膜炎・角膜炎→失明、味覚低下、涙減少)
■平衡感覚(めまい、ふらつき)
■顔面の知覚(低下、しびれ)
■その他(二重視、舌の動き低下、嚥下障害、声枯れ、
■小脳あるいは側頭葉が腫れたり、出血を起こした場合には、生死の問題が発生し、意識障害や四肢麻痺の可能性もある。
■感染(髄膜炎)、髄液漏れ、
■脳幹梗塞
 
などなど

妻が来て一緒に聞いてくれた。
ある程度調べて理解していたつもりだが
改めてリスクの大きさを実感する。

前日だが不思議と落ち着いている。
地元新潟ではなくこの東京医大、そして河野
先生を選んだ事に間違いはないと思うし
必ず成功して生還できると信じています。

明日、頑張ります!